
ot155_寸法_径:13.3㎝×高:8.5㎝_重さ:380g
◇唐津焼の中での朝鮮唐津とは黒と白の上薬の賭分けで合わさった所の溶け具合が絶妙です。
◇白地に黒釉を流した朝鮮唐津です。土は砂気が多く口造りは端反りで古典的な姿の茶碗です。
◇高台脇には薪窯特有の窯変が出ています。

om071_寸法_径:12.7㎝×高:7.9㎝_重さ:270g
◇唐津焼では独特な藁の灰を主成分とした白い上薬で、土やほかの成分と解け合い斑状に変化しているところより名前の由来があります。
◇やや小振りな土は砂気が多く口造りは端反りで古典的な姿の茶碗です。
◇しっとりした卵色した斑釉で高台脇には薪窯特有の窯変が出ています。

og003_寸法_径:14.8㎝×高:7.9㎝_重さ:300g
◇唐津焼での黒唐津とは、上薬が褐色色から黒っぽい色まで総合的な呼び名で黒唐津という。
◇窯の中の炎の加減で飴有の黒が漆黒になり味わい深く焼き上がっています。
◇片口(かたくち)とは液体を容器から容器に移し替えるときに使用した器で、台所用品でしかなかったのですがそれを昔のお茶人が面白いと言うことで持ち上げられ典型的な見立ての器でした。

ty003_寸法_径:6.1㎝×高:8.8㎝_重さ:100g
◇唐津焼で唐津焼〆とは、無釉や極薄い鉄釉などをかけて焼しめたものを唐津焼〆という。
◇肩が張り胴の四方にへら目をいれ備前風に作られています。窯の中の窯変が景色を醸し出しています。

qt129_寸法_径:12.1㎝×高:22.4㎝_重さ:630g
◇唐津焼の中での朝鮮唐津とは黒と白の上薬の賭分けで合わさった所の溶け具合が絶妙です。
◇叩き造りの徳利型花入です。口造りは水きれが良いようにきりりと作られ肩はなで肩、底には貝を敷いて焼く貝高台に作られています。

qt098_寸法_径:11.2㎝×高:23.6㎝_重さ:820g
◇唐津焼の中での朝鮮唐津とは黒と白の上薬の賭分けで合わさった所の溶け具合が絶妙です。
◇叩き造りの四角の角徳利に作られています。口造りは柔らかく肩はきりりと張り、底には貝を敷いて焼く貝高台にしてあります。

oa001_寸法_径:13㎝×高:7.3㎝_重さ:290g
◇唐津焼の青唐津とは、上薬が緑色や青色などに発色したものを青唐津と言う。
◇古唐津より良く焼かれていた青唐津の御茶碗です。やや青磁っぽくなり綺麗な緑の発色です。窯変も面白いところです。

pt236_寸法_径:18.2㎝×高:18.8㎝_重さ:1450g
唐津焼の中での朝鮮唐津とは黒と白の上薬の賭分けで合わさった所の溶け具合が絶妙です。
◇白地に黒流しの朝鮮唐津です。
矢筈口水指で双方の肩には耳をつけ、白い蓋を付けています。
正面の黒と白の掛け分けで白の藁白釉の流れ具合が絶妙です。
pt180_寸法_径:18.15㎝×高:15.15 ㎝_重:1000g
◇古唐津の水指の中では有名な一重口水指です。
その水指を写してあり、単調な筒状の水指です。
◇白釉と黒釉の溶け具合が絶妙です。
◇蓋は塗蓋です。