
cm023_寸法_径:13㎝×高:8.5㎝_重さ:360g
◇唐津焼では独特な藁の灰を主成分とした白い上薬で、土やほかの成分と解け合い斑状に変化しているところより名前の由来があります。
◇片口とは液体を容器から容器に移し替えるときに使用した器で、台所用品でしかなかったのですがそれを昔のお茶人が面白いと言うことで持ち上げられ典型的な見立ての器でした。◇やや深みのある片口で釉薬の斑釉が絶妙です。

cm022_寸法_径:15.2㎝×高:6.1㎝_重さ:330g
◇唐津焼では独特な藁の灰を主成分とした白い上薬で、土やほかの成分と解け合い斑状に変化しているところより名前の由来があります。
◇造りは昔ながらの唐津の向付の作り方で少し変形させ、釉薬は全体にムラのある藁灰釉(斑釉)です。